記憶整理帖

記憶を整理します

2024年の、よんだもの

  1. 長島有里枝: テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記 (1/17)
  2. みうらじゅん: さよなら私 (1/22)
  3. 柴崎友香: ドリーマーズ (1/24)
  4. よしながふみ: 仕事でも、仕事じゃなくても (2/3)
  5. 篠田英朗: 戦争の地政学 (2/21)
  6. 穂村弘: あの人に会いに(3/18)
  7. 稲垣えみ子: 老後とピアノ(3/19)
  8. 加藤俊朗: 呼吸の本(3/24)
  9. 井伏鱒二: 厄除け詩集(3/29)
  10. 高野文子: ドミトリーともきんす (3/30)
  11. チョン・ドオン: 心の葛藤はすべて私の味方だ。(4/10)
  12. 益田ミリ: 進め! 僕の姉ちゃん (4/25)
  13. 秋田道夫: 機嫌のデザイン(5/1)
  14. ドミニック・ローホー: 私が選んだもので私は充分 (5/27)
  15. 朴泰遠: 小説家仇甫氏の一日 (6/12)
  16. 森博嗣:「やりがいのある仕事」という幻想 (6/23)
  17. 井上荒野: そこにはいない男たちについて (7/4)
  18. 鴻上尚史: 「空気」と「世間」 (7/21)
  19. くどうれいん: わたしを空腹にしない方がいい (8/2)
  20. 最相葉月: 辛口サイショーの人生案内 (8/21)
  21. 福岡伸一: 生物と無生物のあいだ (10/3)
  22. ドリス・レッシング/石塚久郎訳: 十九号室へ (10/8)
  23. 麻生要一郎: 僕のいたわり飯 (10/20)
  24. 辻村深月: 噛みあわない会話と、ある過去について (10/22)
  25. F: 20代で得た知見 (10/25)
  26. 恩田陸: 鈍色幻視行 (12/7)

ゆったりペースで目標の達成できず。

2023年の、よんだもの

目標は35冊にしたのだけど(1ヶ月3冊目標)、1冊及ばず…。

くどうれいんさんの作品との出会いはかなり大きかった。さすがは言葉を扱うプロ、そのセンスが本当に素晴らしいし、「うたうおばけ」の”きぼう”のエピソードはキュンの塊。そして、そのエピソードから繋がるように、ご結婚されて友人のように勝手にお祝いした。新刊のサイン会にも行きたかったけど、タイミング合わず残念でした。

それから、今の年頃になって読む江國香織さんの素晴らしさも発見の一つ。自分の中に眠っていた何かが呼び覚まされる感じがして、感性が潤った。

てなわけで、以下の34冊。

  1. 山崎ナオコーラ: 論理と感性は相反しない
  2. 小川洋子: 遠慮深いうたた寝
  3. 吉本ばなな: 私と街たち(ほぼ自伝)
  4. 伊坂幸太郎: クジラアタマの王様
  5. 松浦弥太郎: 「自分らしさ」はいらない
  6. 沼野雄司: 現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ
  7. 堀江昭佳: 血流がすべて整う食べ方
  8. 鈍感な世界に生きる敏感な人たち
  9. くどうれいん: 虎のたましい人魚の涙
  10. 酒井隆史: ブルシットジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか
  11. くどうれいん: うたうおばけ
  12. カズオ・イシグロ: わたしを離さないで
  13. 工藤玲音: 水中で口笛
  14. 津村記久子: つまらない住宅地のすべて
  15. 田坂広志: 死は存在しない
  16. 木下龍也: あなたのための短歌集
  17. 下地寛也: 考える人のメモ技術
  18. 江國香織: きらきらひかる
  19. 庭園美術館へようこそ 旧朝香宮邸をめぐる6つの物語
  20. 伊藤亜沙: 感性でよむ西洋美術
  21. 江國香織: ぬるい眠り
  22. 鈴木みき: マウンテン ガールズ フォーエバー
  23. 群ようこ: たりる生活
  24. 岡本亮輔: 宗教と日本人
  25. 吉本ばなな: 吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる
  26. 島本理生: ファーストラヴ
  27. 梶谷いこ: 恥ずかしい料理
  28. 考えるOL: がんばらないことをがんばるって決めた。
  29. 吉田類の愛する低山30
  30. J.R.ヒメネス(波多野睦美=訳)プラテーロとわたし
  31. 向田邦子: 阿修羅のごとく
  32. 僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの
  33. 滝口悠生: 茄子の輝き
  34. 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

大変な年の初めになったけれど、自分にできることを考え、そのための知識や思考をたくわえていきたい。そう思います。

2022年の、よんだもの

およよよ。いつの間にか、存在を忘れていた。

今年もあと2か月というところで、2022年によんだものの記録。

50冊目標は今年も達成できず。

  1. 瀬戸佳子: 1週間で必ず体がラクになるお手軽気血ごはん 
  2. パク・ミンギュ: カステラ
  3. 石井遼介: 心理的安全性のつくりかた
  4. 鈴木有紀: 教えない授業―美術館発、「正解のない問い」に挑む力の育て方
  5. なち: ひっそり暮らし
  6. 坂口恭平: 躁鬱大学
  7. イム・ジーナ: モノから学びます
  8. 中島岳志: 自分ごとの政治学
  9. 佐々木典士: ぼくたちに、もうモノは必要ない。
  10. 堀江昭佳: 血流がすべて解決する
  11. ウーウェン: 料理の意味とその手立て
  12. 山内マリコ: ここは退屈迎えに来て
  13. 宮川彬良: 「アキラさん」は音楽を楽しむ天才
  14. 朝吹真理子: だいちょうことばめぐり
  15. 松原正樹: 心配事がスッと消える禅の習慣
  16. 細川貂々: やっぱり、それでいい。人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法
  17. 本田真美: 医師のつくった「頭のよさ」テスト
  18. 福田里香: 民芸お菓子
  19. はらだ有彩: ダメじゃないんじゃないんじゃない
  20. 井上荒野: あちらにいる鬼
  21. 田豊史: 映画を早送りで観る人たち 
  22. 水町勇一郎: 労働法入門新版
  23. 寺山修司: 青い種子は太陽のなかにある
  24. 本多さおり: 暮らしをそのままの自分に寄せて
  25. 安田浩一: 「右翼」の戦後史
  26. ドミニック・ローホー: シンプルに暮らす
  27. キム・ハナ&ファン・ソヌ: 女ふたり、暮らしています。
  28. 益田ミリ: 僕の姉ちゃん
  29. クルベウ: 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした